お知らせ

お別れ会

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3月26日(水)に満了児さんとのお別れ会がありました。

満了式のときと同じように満了児さんが入場。保育士や1歳児さんの温かい拍手の中、笑顔を見せながら入場していました。

 

そしてまずは、満了児さんへのインタビュー。保育士から「名前」「4月から入園する保育園や幼稚園の名前」「にじいろで楽しかったこと」を一人一人聞かれると、「○○(名前)です!」「△△(園名)です!」「すべり台とジャングルジムが楽しかったです。」と元気に答えていました。

 

インタビューの後は、これまでの写真を見ながら、にじいろでの1年間の思い出を振り返ると、「あ、○○だ(名前)!」と自分が写っている写真を見つけたり、「ハロウィンだ!」「サンタさん!」とにじいろで遊んだことを思い出しながら見ていた子どもたち。思い出を振り返り、「楽しいことがいっぱいだったけど、もうすぐにじいろはバイバイになっちゃうんだよね。」と保育士が話すと、「え~さみしい・・・」と悲しむお友だちもいました。

寂しい気持ちもありますが、たくさん遊んでくれた満了児さんに1歳児さんからフォトフレームのプレゼントがありました。テープやフェルトのボールで飾り付けしたかわいいフォトフレーム。「いっしょにあそんでくれてありがとう」の言葉を添えて、一人一人渡すと、「あ、僕写ってる!」と写真を見て喜ぶ満了児さんでした。

すると今度は、満了児さんからも1歳児のお友だちへプレゼントが!保育士が満了児さんに「何を作ったんだっけ?」と尋ねてみると、「メダルー!」「お顔描いた。」と答え、1歳児のお友だちの首に優しくかけてあげていました。

それから、満了児さんからもうひとつのプレゼント。満了式で歌った「たいせつなたからもの」を披露し、元気に歌う子どもたちでした。

 

最後に、一緒に遊んでくれた先生たちからも満了児さんへのプレゼントがありました。にじいろでの思い出や先生からのメッセージがたっぷり詰まった「アルバム」。どの先生からもらえるのかドキドキしながら待っていると、「まんりょうおめでとう」の言葉と一緒にアルバムをもらい、「やったー!」と大喜びの子どもたちでした。

 

「まんりょうじさん、げんきにがんばってね~!」と先生や1歳児さんからエールをもらい、お別れ会は終了。新しい保育園や幼稚園に行っても、新しい先生やお友だちとたくさん遊んで、どんどん成長していくことを、職員一同願っています。満了児さん、元気でね~!そしてにじいろにいつでも遊びに来てくださいね!みんな待ってまーす!

お別れ遠足

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2歳児のお友だちはまもなく満了ということで、お別れ遠足に行ってきました。行き先は「道の駅ふくしま ももRabiキッズパーク」です。

この日まで遠足に行くことを楽しみにしていた子どもたち。「バス何色かな~」「すべり台あるかな~」「お店屋さんで遊ぶ!」「お菓子持ってく!」と期待に胸を弾ませていました。

 

そして当日、保育園の目の前に大きなバスが停まると、「おっき~い!!」とワクワクが最高潮に!「早く準備しないと!」とあっという間に身支度を整えていました。

 

バスに乗る前に、まずは保育士と遠足でのお約束。保育士のお話をよく聞き、いよいよ出発・・・・・と思いきや、なんと園長先生からおやつのプレゼントがありました。一人一人プーさんのバッグを掛け、園長先生からジュースとおせんべいをもらうと、大事に大事にバッグにしまう子どもたちでした。

さあ、これで準備は万端!園長先生といちご組・もも組の1歳児のお友だちに「行ってきます」をしてバスに乗り、道の駅へと向かいました。

バスの中でも、子どもたちはドキドキワクワク♪♪「ここでママとお買い物してるよ!」「〇〇のお家だよ!いつも車で通ってるよ!」とたくさんお話しながら、窓からの景色を楽しんでいました。

 

そして道の駅に到着。まずはみんなでベンチに座り、園長先生からもらったおやつを食べたり、工事現場を見学してから、「ももRabiキッズパーク」へ。

 

「ももRabiキッズパーク」に入ると、大型遊具やたくさんのおもちゃに、「車ある!」「レジやりたい!」と興味津々の子どもたち。まずは大型遊具で遊び、坂を上ったり滑ったり、そして暗いトンネルをくぐったり、体を思い切り動かしていました。おままごとコーナーやおもちゃコーナーに移動すると、ぶどう狩りごっこやお店屋さんごっこをしたり、それぞれ好きなおもちゃで遊び、夢中になって楽しんでいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、保育園に帰る時間に。「楽しかったね!」「レジでピッしたよ!」と、満喫した様子の子どもたちでした。

          

施設の方に「ありがとうございました」のご挨拶をした後は、保育園で待っているお友だちや先生にお土産を買いに行きました。「何がいいかな~」と話しながら保育士と一緒にお土産を選び、無事に購入!「帰ったらお土産渡そうね!」と、お土産をプレゼントできることが嬉しいようで、とっても優しいもも組の2歳児さんでした。

保育園に戻り、お昼寝の後、買ってきたお土産をみんなに配ると、1歳児のお友だちは大喜び。「あまーい」と嬉しそうに食べていました。2歳児さん、みんな喜んでくれてよかったね!!

  

いつものお散歩とは違い、バスに乗ってのおでかけ。保育士のお話をよく聞いて、無事に楽しんで行ってこられた2歳児さんは、より一層お兄さん、お姉さんになったことでしょう。

2歳児さん、楽しかったね!!

ひなまつり会

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3月3日(月)ひなまつり会を行いました。

ひな祭りに向けて制作を行ったり、「うれしい ひなまつり」の歌を楽しんだりしながら過ごしてきた子どもたち。保育士が「“ひなまつり”って知ってる?」と聞くと、「知ってるよー!」と嬉しそうに答えていました。

まずは、保育士から「ひなまつり」の由来についてのお話を聞きました。ひなまつりのイラストを見ると、「見たことある」「お家にもあるの」と教えてくれる子がたくさんいました。

お話の途中には、本物の桃の花やひし餅、ひなあられが登場し、興味津々な様子でした。桃の花はみんなで匂いをかぐと、「いい匂い」「桃の花の匂いがする」などと話していました。

クラスごとの制作発表では、各クラスの代表2名が前に出て発表をしてくれました。いちご組さんは、保育士が「みんなに見せてあげて」と声を掛けると、嬉しそうに制作を掲げていました。お内裏様とお雛様の顔は、自分でシールやペンを使って上手に描くことができました。もも組さんは、花紙を丸めて貼ったり、絵の具で着物に模様をつけたりしたことを保育士と一緒にお話してくれました。みんなの前に出ると少し緊張しているようでしたが、保育士の問いかけにはしっかりと答えることができました。

次にイラストのひな壇飾りで、ひな人形の名前を覚えました。お雛様、お内裏様は知っている子も多く、元気に答えていました。三人官女や五人囃子などは、保育士と一緒に名前を言って覚えようと頑張っていました!「なんか持ってるね」「太鼓だ!」とその人形の特徴についても気づくことができました。

「全部覚えたよ」と自信満々な子どもたち。すると保育士から「目をつぶって」と言われて、みんなで目をつぶることに。1から10まで数えて「もういいよ~」の合図で目を開けると・・・

なんと!ひな人形がいなくなっていました。子どもたちも「あれ!いない」「どこに行ったの?」と驚いた様子。するとひな人形のイラストを持った保育士が「今からひな壇飾りをみんなに元通りにしてもらいたいと思います。どこに誰がいたか覚えているかな?」と挑戦状が!さあ、みんなで力を合わせて元通りにできるでしょうか。

「わかるひとー!」と聞くと一斉に手が挙がりました。上の段から1人ずつ「どこだったかな?」と考えて貼っていきます。右大臣と左大臣の場所で苦戦する様子もありましたが、それ以外はあっという間に完成させていました。

無事ひな壇飾りが元通りになったところで、「うれしい ひなまつり」を「あかりをつけましょぼんぼりに~♪」と元気に歌い出すもも組さん。いちご組さんも知っている歌詞の部分を一生懸命歌ったり、体を揺らしたりして楽しんでいました。

会が終わった後はみんな大好き給食の時間!ひなまつりメニューということで、テーブルも普段とは違うセッティングにし、特別感にワクワクしながら待っていると・・・プレートにちらしご飯が出てきました。お花型にカットされたにんじんや色鮮やかなご飯に、子どもだちも目がキラキラ。早速いただきますのご挨拶をして、満面の笑みで食べ始めるのでした😊

満了式

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3月13日(木)に、令和6年度キッズルームにじいろ満了・修了式が行われました。

今年は8名のお友達が満了を迎えました。当日は素敵なスーツやワンピースを着て登園し、誇らしげな姿を見せていた子ども達。普段とは違う子ども達の姿に、お兄さん、お姉さんらしさを感じました。

 

お揃いのコサージュを付けて準備ができたら、いよいよ満了式の始まりです。いつもとは違う雰囲気に緊張しながらも、保護者の方や職員、来賓の方が見守る中、元気に入場していました。席に着いてからは、お父さん、お母さんを見つけて手を振ったり、少し不安な表情を浮かべたり様々な姿が見られていました。

満了証書授与では、担任から一人ずつ名前を呼ばれると「はい」と返事をして、園長先生の前に立つ満了児さん。

緊張した面持ちでしたが、証書を受け取ると「ありがとうございます。」と感謝の言葉を伝え、立派な姿を見せていました。そのあとには、一緒に過ごした1歳児のお友だちも一人ずつ名前を呼ばれ、園長先生から修了証書を頂きました。

 

園長先生からのお話の時には、絵を見ながらお話を聞き、一年間の思い出を振り返ることができました。お話しと共に絵を見ながら「バスにのったよ!」「おいもほりした!」と子ども達も楽しかったことを思い出し、笑顔を見せていました。満了児さんからは保育園へ、記念品として手作りのカレンダーを贈りました。「○○ちゃんは

ちょうちょつくる」と喜びながら制作に取り組み、みんなで作ったカレンダー。代表のお友だちが「みんなでつくったカレンダーです。かざってください。」と言葉を添えて園長先生に渡しました。また、芋掘りやクリスマス会などの行事でお世話になった来賓の方々にも「おてつだいしてくれて、ありがとうございました。」と感謝の言葉を伝えながら、お花をプレゼントしました。

入場の時の緊張も少しずつほぐれてきた満了児さん。最後は、「お別れのことば」や歌「たいせつなたからもの」を披露し、みんなに感謝の気持ちを伝えました。練習の時はなかなか大きな声が出なかった子ども達でしたが、本番では今までで一番大きな声が出ており、担任もびっくり!そんな子ども達の姿に一年間の成長を感じたり、みんなでひとつになった思いがしました。

退場は保護者の方と一緒に行うため満了児さんは順番にお母さんのもとへ。ちょっぴり照れたように笑顔を見せながら花束を渡し、安心したようにお母さんを抱きしめて心温まる感動の時間となりました。

今年度も、子どもたちの成長が感じられる素敵な満了式となりました。

満了おめでとうございます!!新しいお友だちと元気に楽しく過ごしてくださいね♪♪

 

その日の午後、いちご組さんも園長先生から修了証書をいただきました。

園長先生から一人ずつ名前を呼ばれると「はい!」と返事をして、園長先生のもとへ。証書へと手を伸ばし、興味津々の子どもたち。「ありがとう」とお礼を言って証書をもらうと、証書にある顔写真を嬉しそうに眺めていました。いちご組さんももうすぐ進級となります。これからの成長も楽しみですね!

豆まき会

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今年は数年に一度の調整の年ということで、2月2日が「節分の日」でしたが、日曜日だったため、にじいろでは、2月3日(月)に豆まきを行いました。

 

この日まで、鬼のお面や帽子、豆入れのバッグを自分で作り、「鬼さん来るのかな?怖いな~」と心配したり、「鬼退治するぞ!」と楽しみにしたりしながら当日を迎えた子どもたち。

それぞれ自分で作ったお面や帽子、豆入れを身に付け、豆まき会が始まりました。

 

まず、もも組では保育士からの「節分のお話」を聞きました。

「みんなが泣いたり、怒ったりするのは、節分の日に鬼さんが来てしまうからなんだよ」「鬼さんは豆や臭~い鰯というお魚、それからチクチクしている柊という葉っぱも苦手なんだよ」「鬼さんがいなくなるように豆を撒いたり、お家に入ってこないように、玄関に柊と鰯を飾るんだよ」というお話を夢中になって聞いていた子どもたち。

実際に、柊の葉っぱを見てみると「チクチクしてるね!」と興味津々。そして鰯の匂いも嗅いでみると、「なんかいい匂いする」と話し、鬼さんが苦手な鰯の匂いは、子どもたちにとってはいい匂いに感じたようでした。

 

そのあとは、制作した鬼の帽子や豆入れ、退治したい鬼の紹介をすると、「あかおにをつくりました!」「おかしたべちゃうおにです!」と元気に発表することができました。

 

 

そしていよいよ豆まきのスタート。

お部屋に飾ってある「おこりんぼ鬼」「なきむし鬼」「ねんねイヤイヤ鬼」「おかしばっかり食べちゃう鬼」などのイラストや風船に向かって、元気いっぱい「おにはそとー!!」と言いながら、新聞紙で作った豆を投げていた子どもたち。「つぎはこっちにする!」といろいろな鬼を退治していると、どこからか太鼓の音が・・・・

元気に豆を投げていた子どもたちはピタッと動きが止まり、耳を傾けていると・・・

   

 

扉から赤鬼が登場!!「うわぁ~~!!!」と慌てて保育士の後ろに逃げ込んだり、怖さのあまり動けないまま「こわい~」と泣いてしまったり・・・・・。「豆を投げてやっつけよう!」と保育士に声を掛けられると、頑張って「おにはそとーー!」と言いながら豆を投げることができました。「最後にみんなで一緒に投げるよ!せーの!」と力を合わせて豆を投げると、鬼は逃げていき、見事鬼をやっつけることができました。

鬼の姿が見えなくなってからもまだ保育士のそばにくっつき「こわいよー」と泣いていた子どもたちですが、鬼が逃げていったことを園長先生が確認してくれると、ほっと安心していました。

 

最後に、「鬼ではなく、福がやってきますように」と願いを込めて保育士が豆の代わりにお菓子を撒き、子どもたちはお菓子拾いを楽しみました。さっきまで泣いていた子どもたちも目の前のお菓子に目を輝かせ、自分の豆入れに入れて、「取れたよー!」と喜んでいました。それからみんなで甘納豆のお味見も♪♪「おいしい!」「もっと食べたい!」と言いながら食べていましたよ!

 

泣きながらも勇気を持って豆を投げる子どもたちの姿に、成長とたくましさを感じられた一日となりました。

いちご組さんも豆まきをしました。可愛らしいお面を身に付け『♪おにはそと~ ふくはうち~』と、まめまきの歌や『♪おに~のパンツはいいパンツ~』と、おにのパンツをノリノリで唄った後に、節分についてのお話を聞きました。鬼の絵が出ると「おに~!」と、得意げに頭に指を立て鬼の真似をする子どもたち。はじめは鬼を怖がっていた子どもたちでしたが、毎日歌を唄うことで親しみを持つようになっていました。

節分のお話では、『どうして豆を撒くのかなぁ~?』『鬼の嫌いなものは何かなぁ~?』などなど。イラストを見ながらお話を聞きました。お話の中に出てきた柊鰯。焼いた鰯を子どもたちに見せ、「どんな臭いがするかなぁ?」と、鰯を鼻に近づけてみると、クンクンと慎重に鰯の臭いを嗅ぐ子どもたち。表情がしかめっ面になるほど、強烈な臭いのようでした。次にトゲトゲが特徴の柊の葉っぱにも触れてみると「チクチク~」と、指先の感触を教えてくれました。子どもたちの前で柊の木の先端に、鰯の頭を刺し、鬼が苦手とする❝柊鰯❞を作って見せると、初めて目にした得体の知れない物体に怖がって後ずさりする姿も。保育士が「臭~くて痛~い柊鰯を玄関に飾っておくと、鬼は逃げて行くんだよ!」と、話をすると「鬼、来ない?バイバイ?」と、少しホッとした表情を見せていました。

柊鰯も無事に完成し、次はみんなで鬼退治!鬼退治に使う豆は、新聞紙遊びで破いたり、ちぎったりしたものを丸めて作ったみんなのパワーが詰まった豆!その豆を青鬼の大きな口の中に投げ入れたり、天井から吊り下げられた鬼の風船めがけてぶつけたりと、鬼退治が始まりました。しかし、鬼の顔を見てしまい怖くて泣いてしまう子も。それでも、先生と一緒に「鬼は外~!」と、言いながら必死に豆を投げていました。

青鬼の口にたくさんも豆を入れている子どもたちに、「〇〇ちゃーん?〇〇くーん?」と、先生が名前を呼ぶと~後ろを振り返れる子どもたちの前に、鬼のお面を被った先生が登場!鬼を見た子どもたちは、一斉に逃げ出してしましました。子どもたちに「鬼に豆をぶつけよう!鬼は外~!」と、先生が鬼に向かって豆をぶつけると、今にも泣き出しそうな表情を見せながらも、豆を投げる勇敢な姿を見せてくれました。鬼が子どもたちに「仲良くしよう!」と、手を差し出すとキョトンとした表情で握手をしたり、やっぱり怖いと泣きながらも握手をする子どもたちでした。鬼は、みんなと仲良くなれたことを喜び、「ありがとう!」と言い、帰って行ったのでした。

鬼退治が終わった後は、子どもたちに『福』が訪れますように!と願いを込め、先生が「福は内~!」と、元気なかけ声をかけながら、お菓子を撒きました。子どもたちは、撒かれたお菓子を1つずつバックの中に入れ、増えるお菓子にウキウキな様子。バックをのぞき笑顔を見せていました。その後、『健康で!楽しい毎日を過ごせますように!』と、願いを込めて年の数の甘納豆を食べました。ハラハラドキドキの豆まき会!無事に終了~!

来年の節分は、泣かないで鬼退治ができるかなぁ~?一年後が楽しみですね!

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