ひな祭り会

  お知らせ

3月月3日(木)ひな祭り会が行われました。

今年は大人も子どももびっくりする様なコスチュームと音楽でお内裏様が登場しました。子どもたちは聞いたことのないリズムにポカーンとした表情をみせたり、笑い出す姿も見られました。イントロが終わると元気にカーテンの合間から白と黄緑の衣装を着けたお内裏様がサンバを踊ります。最後のポーズを決めるとお内裏様はにじいろでお姫さまと待ち合わせをしていると言いました。ところがお姫さまは時間になっても現れません。

そこへ赤ずきんちゃんや仮面ライダーリバイス、そしてエルサが一人ずつやってきて、お内裏様はお姫さまが来ないので、一緒にこれからひな祭り会へ行きませんかと誘うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

赤ずきんちゃんは「これからおばあさんのお家にパンを届けるのでいかれない」と言いました。その代わりにひし餅をプレゼントしてくれて赤(ピンク)は桃の色。緑は若葉(葉っぱ)の色。白は雪を意味する事を教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

リバイスも「これから悪を倒しに行くためいかれない」といいました。その代わりに桃の花と白酒をプレゼントしてくれました。ももの花には女の子の健やかな成長を願うために飾る事や魔除けや厄除け、長寿をもたらすパワーがあると教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に登場したのはエルサでした。レットイットゴーのイントロが流れると怖くなって泣き出しそうなお友達の手を優しく握ってくれる姿に思わず心が温かくなる場面もありました。見るからに頭の大きなエルサですね!エルサの正体は一体誰なのでしょう。

手を前にかざすと雪がチラチラと舞いました。「私が一緒に行くとみんな凍ってしまうけど良い?」と言われて諦めたお内裏様。エルサは行かれないけど皆で食べてねと雛あられをプレゼントしました。お内裏様はお礼を言うとひし餅と雛あられは同じ色であることに気づきます。

すると子どもたちは、ピンクは桃の花の色、緑は葉っぱの色、白は雪と先ほど知ったばかりの意味について答えることが出来ました。登場したキャラクターの印象と共に子どもたちにはおひな祭り会の由来も覚えられたようでした。「楽しいことは覚えられる」のですね。

給食も今日は季節を取り入れた目にも鮮やかな鮭ちらしと菜の花のお浸し、花麩の澄まし汁と鶏の照り焼きでした。食べることからも子どもたちは、季節を感じて完食することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

いちごをトッピング春らしく目にも美味しいおやつです。

みんなの作品も見てください。

 

 

 

 

 

 

 

ページのトップへ