第四回あそびのじかん
今年度最後の『第四回あそびのじかん』は、満員御礼の中で行いました。
今回は寒い季節、子どもたちがお家で楽しく遊べるように!と、手作りおもちゃ『紙コップけん玉』づくり。そして、子どもも安心して食べられる野菜を使ったお餅づくり。
福島県の郷土料理でもある『大根餅』に挑戦!最後のあそびのじかんということもあって、もも組のお友だちがたくさん参加してくれました。さぁ~あそびのじかんのはじまりはじまり~!

最初に『紙コップけん玉』づくり。「どの色にしよーかなぁ~?」迷いながら好きな色の紙コップを選び、シールでデコレーション。
同じ色を重ねて貼ったり、紙コップの内側にまでデコレーションしたりと、オリジナリティー溢れるけん玉の完成!
早速、けん玉遊び開始!紙コップを振り上げ「んーできなぁーい・・・」と言いながらも、何度も挑戦する姿が見られました。
















けん玉遊びを楽しんだあとは、お待ちかねのクッキング!エプロンを身に付け、子どもたちの表情もワクワク感たっぷりに!
先ず、ボウルに入った白い物体を見せ「何の野菜か分かるかなぁ?」と、子どもたちに聞いてみると「ん?」と考える子どもたち。
「かぶー」と答えたり、匂いを嗅いで「だいこーん!」と自信満々な様子も。
保育士が、大根おろしと片栗粉を混ぜる様子を見て「やりたーい」と、興味津々に。
今回、子どもたちには感触を味わってほしいと思い、フリーザーパックに大根おろしを入れたものでクッキング!片栗粉を入れながら「もみもみ!おいしくなぁ~れ!」「冷たーい」など、感触を味わいながら楽しくクッキングができました。
お父さんお母さんと一緒に大根餅の形づくり。大きな丸やハートの形など、個性的な形が完成!














いよいよ焼きの時間へ。ホットプレートを見つめ「まだかなぁ~?」「もうできたぁ~?」と、お母さんや保育士に話しかける様子も。
焼いているそばから、大根餅のいい匂いも漂ってきました。「ほら!色がついてきたぁー」と、完成を心待ちにしているようでした。
「できたよー!」と、焼き立ての大根餅を見せると「うわぁー!!」と、完成を喜んでいました。
みんなの大根餅が焼き上がると、代表のお友だちがお当番さんとなり『いただきます』のご挨拶。
元気な声で「準備はいいですかぁ~?」「いーですよー!」「それではみなさんご一緒に!いただきます!!」











大根餅に甘い醬油だれをかけて『パクッ』
食べた瞬間「おいしぃー!」と、嬉しそうな表情を見せ「もちもちしておいしいね!」と、お母さんたちも大絶賛!
「お鍋に入れても美味しいかもね!」と、ナイスアイディア!「お家でも、作ってみようよー」と、親子での会話に花が咲いていました。
子どもたちの中には『甘い醬油だれがおいしい』と、味わう姿も。
大根餅が美味しくて、お母さんの分まで食べたお友だち、大根が苦手なお友だちもひと口ふた口と、美味しく食べることができたり。
楽しくクッキングをして美味しく食べて、お腹も思い出もたっぷりと満たされた『あそびのじかん』となりました。
来年度も親子の関わりやいろいろなご家庭との交流を楽しむことを目的に『あそびのじかん』を予定しております。
今年度参加できなかったご家庭も、是非ご参加ください!
職員もお父さんお母さん、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。一年間ありがとうございました。
また楽しく遊ぼうね!!




